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2022年06月06日

放送部 49年連続全国大会出場!!

6月4日(土)、岐阜聖徳学園大学で行われた「第69回NHK杯全国高校放送コンテスト岐阜県大会」で放送部は、ラジオドラマ部門で第1位、テレビドラマ部門で第1位、アナウンス部門で2年1組の林実玲さんが第1位、ラジオドキュメント部門で第3位に入賞し、4部門で第69回NHK杯全国高校放送コンテスト出場(全国大会)を決めました。アナウンス部門で1位を獲得した林さんは、昨年度の岐阜県高等学校放送コンテスト新人大会でも1位を獲得しており、2大会連続首位獲得の快挙です。それぞれの部門で全国大会でも良い結果が残せるように頑張ります。応援よろしくお願いします。

 

ラジオドラマ部門 第1位  「結」

主人公の結は、自分が賢くなく、容姿が美しくないのは、親から受け継いだ遺伝子のせいだと言い放つ。するとパソコンから誰かが話しかけてくる声が聞こえる。ジェネティック美容クリニックの医師と名乗るその男は、特殊な技術で遺伝子を操作し、新たな個体に現在の記憶を移行して、結を生まれ変わらせることができるという。次の人生では両親の元に生まれてくることはできないと分かった結は、戸惑いを覚えつつも望み通りの知能や容姿を手に入れた新たな人生を歩むことを決意するが・・。家族の絆、個性の尊重をテーマにした作品です。

 

ラジオドラマ部門 第1位  「trigger

  学習意欲のない主人公みすずは、春休みに補習に呼び出されていた。その補習においても居眠りをするなど、全くやる気のない様子のみすずは、気が付くと薄暗い部屋に閉じ込められていることに気が付く。状況が理解できずパニックに陥っているみすずに、2人の生徒が声をかける。その生徒たちもみすずと同じやる気のない生徒だった。2人は、この場所から脱出するためには先生から出題される問題に正解しなくてはならないと説明する。何度かチャレンジし、ようやく4日目に正解できた3人だったが、そこにまた先生が現れて・・。

主体性や協働性をテーマにした作品に仕上げました。

 

ラジオドキュメント部門 第3位  「デジタル暴力」

 近年、インターネット上の誹謗中傷が社会問題の一つになっています。中には誹謗中傷に耐え切れず、自ら命を絶つ人もいます。指先ひとつで言葉が凶器と化す「デジタル暴力」。人との繋がりが希薄になりつつある世の中で、今後私たちはどのようなことに気をつけていくべきなのか。若い世代が直面する社会問題をテーマに、作品を作成しました。

 

アナウンス部門 第1位 2年1組 林さん 「心を打つ大輪の花」

コロナ禍で私たちが感じたのは、我慢や苦しみだけではなく、人の優しさを感じることもあったのではないか。そんな思いを伝えようと、ある出来事を原稿にまとめ、アナウンスしました。