岐阜東高等学校は、民主的かつ文化的で、創造性に富む積極的な人材、国際感覚豊かな人材の育成をめざしています。

岐阜東高校Q&A

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岐阜東高校 Q&A

Q:岐阜東高校らしさ(特徴)は何ですか。

A:普通科の学校の中でも、国公立や私立の難関大学進学を目指した教育課程(カリキュラム)によって教育を行っている学校ということになります。教育課程表で各教科(科目)の時間を他校と比較していただくとその特徴が良く分かると思います。また、部活動もできるという点が魅力ではないかと思います。「進学だけじゃ面白くない」というのが本校の特徴で、行事も含めて、出口だけでなく中身も充実したものにしたいと考えた教育をしていると自負しています。

Q:教育課程のメリットはなんですか(他校との違いなど)

A:25年度入学生から新学習指導要領に沿って、教育課程が変わります。本校の教育課程は、理科は、「科学と人間生活」2単位と、「物理基礎」「化学基礎」「生物基礎」それぞれ2単位のうちどれか一つの合計2科目4単位あれば履修が認められるところを、「物理基礎」「化学基礎」「生物基礎」はすべて、その上に「化学」、「物理」または「生物」の5科目16単位学習することができます。他校との違いはここを対照していただくとよくわかると思います。

Q:大学への学校推薦はどれくらいありますか

A:大学合格者の推薦と一般の割合は、国公立は80%台半ばが一般です。私大は70%台半ばが一般でした。推薦は指定校推薦と一般推薦がありますが、指定校は、生徒に紹介しきれないほどいただいています。ただ、指定校はそこしか受験できませんので、上手に使うように(そこが本当に行きたい本命の大学のみ)アドバイスしています。また、多くの指定校は、本校の生徒であれば、一般入試で受かってしまいますので、一定レベル以上の大学や難関と思われる大学を薦めることにしています。主な指定校は、青山学院大学、法政大学、明治大学、明治学院大学、東京理科大学、同志社大学、立命館大学、関西大学、関西学院大学、京都産業大学、南山大学、愛知大学、名城大学、中京大学、愛知学院大学、愛知淑徳大学、金城学院大学、椙山女学園大学などがあります。

Q:センター試験に出願しない生徒は推薦で進学するのですか

A:センター試験の出願の時期は10月初旬からとなっていますので、推薦入試、一般入試、国公立、私大を問わず、生徒はまず出願します。その後、推薦入試が11月から12月にかけて多くの大学であり、本校でも、専願、併願とも多くの生徒が受験します。また、指定校での推薦もあります。推薦入試は、本命もあれば、まず確保という生徒もいます。国公立にも推薦はあります。合格して、センターを受験しない生徒も出てきます。合格しても、まだほかの大学をと考える生徒もいますので、最終的には8割以上がセンターを受験します。進学先が決まっていて、他の大学を受験しない生徒もいますが、受験料を払っているのでということで受験する生徒もいます。その後、一般入試と、国公立の2次試験があります。

Q:進学コースから蛍雪コースへの変更の割合はどうなっていますか。

A:進学コースから蛍雪コースへの変更の割合というのは決まっていません。蛍雪コースは国公立の大学入試科目5教科型(6科目~7科目)に対応した教育課程になっているため、その教科・科目に学力がバランスよく定着している生徒にコース変更を認めています。また、文理・コース選択については、文理適性検査を行い、その結果や進路希望をもとに、2者懇談、3者懇談を経て本人と保護者さまによくご理解いただいてコースを決定します。また進学コースは3教科型入試に絞った教育課程ですので、私大が第1志望などの生徒はこちらのほうが適していますので、同様に懇談などを経て決定します。

Q:特進コースと蛍雪コースの授業内容とレベル(違い)はどうなっていますか。

A:特進コースは6ヵ年コースということもあり、中3の後半から高校の学習に入ります。高3は演習が多くなります。蛍雪コースは、入学してから高校の学習に入ります。しかし、授業レベルが劣るということはありません。国公立大学合格者は合格者の総数のうち蛍雪コースが80パーセント以上です。

Q:サテネットについてくわしく教えてください。部活のあるときは受けられないのですか

A:部活は、毎日あるわけではないので、部活のない日や、顧問の理解を得て、この日はサテネット優先などと調整しながら受講することができます。開講している科目は「そこ知り英読解」「そこ知り英文法」「そこ知り英文Ⅱ」「そこ知り数学」「そこ知り現代文」「そこ知り古文」などの「そこ知り」が6科目、ベーシックの「BS」が高1・高2について「英」「数」「国」それぞれあり、6科目、センター試験対応講座が「英」「数」「現代文」「古典」「物理」「化学」「生物」「日本史」「世界史」「現社」など10科目あります。2・3年生は前期から、希望する科目を好きなだけとります。2科目から3科目受講する生徒が多いです。1年生については、高校での学習がある程度進んだ後期から受講できます。授業は必要な箇所の学習が何度でもできますので、自分のペースで進めることができます。

Q:スクールバスの所用時間について教えてください。その他スクールバス関係数件。

A:スクールバスの所用時間ですが、関・美濃方面の朝は、美濃市駅発が6:35と7:10があり(他に関駅発が1本あります)、本校に到着するのは、7:50と8:30となっています。途中中濃総合庁舎に6:42と7:17分にもとまります。帰りは学校発が16:50、17:40、19:10とあり、美濃市駅に18:07、18:57、20:02到着となります。料金は最大月額19,000円で、路線バスより5,220円安くなります。山県市方面は、朝7:20山県高校前発、学校着8:20のバスがあります。帰りは学校発が15:50、17:00とあり、山県高校前に16:37と17:47に到着します。料金は最大月額18,700円です。定期考査などの時は臨時便がでます。

Q:特別奨学生の人数について教えてください。

A:人数は決まっていません。推薦(専願)では内申が本校の奨学生の基準に達していれば認定されます。公立併願は入学試験の得点(年度によって変わります)によって基準点が決まります。

Q:現在学生で何人くらい塾に行っていますか?大学進学100%高校だけで良いですか

A:学習・生活調査では、塾にいっていますかという項目でアンケートをとったことがありませんので、実数の把握はできていませんが、塾にはそれぞれノウハウがあり、生徒の学力伸長には有意義だと思います。本校でも、塾さまのように、模試の前には、過去問の解説、補習や、個別指導等しています。また、基礎学力の定着やより高度な内容の学習のための習熟度別クラスでの授業も取り入れています

Q:保護者が卒業生の場合の授業料などの免除はありますか。

A:残念ですがそうした制度はありません。富田学園(本校・富田高校・岐阜東中学校)へ兄弟入学の場合は、二人目から入学金相当額を奨学金として支給する制度があります。

Q.男女の割合はどのくらいですか?

A:現在の男女の人数の比率は、男子生徒:女子生徒=6:4くらいです。

Q:富田高校との交流はありますか。

A:富田高校との交流ですが、教員の異動を除いて、別の高校ですので、授業や行事で一緒のものはありません。ギターマンドリン部だけは、「富田学園ギターマンドリン部」として一緒に日々の活動やコンクールに出場しています。

Q:富田高校との違いはなんですか。

A:富田高校には商業や国際コース、普通科がありますが、本校は普通科の学校です。普通科でもその教育課程(カリキュラム)が大きく異なっていますので、対照していただくと違いがよくわかると思います。

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