学校法人 富田学園 岐阜東中学校

学校トピックス

俳句&書道。煌めく感性と真摯な姿勢の発現

2019年11月21日

十七文字に込められた想い,まっすぐに文字と向き合った姿勢は作品に現れます。
その人の分身のように,わたしたちに語りかけてきます。
 表現することの楽しさを,みなさんにも知ってもらいたいと思います。 
 
《第10回ぎふ・関 全国子ども俳句コンクール2019》
奨励賞 保坂 真里奈(4年)
     夕立に 追いかけられて ペダル踏む
     平光 美愉(4年)
      煮崩れの 大根頬張り 祖母想う
     間合 美友(4年)
      わからない 鉛筆とめて せみの声
入 賞 長沼 希咲(4年)
      帰国して 感じた日本 むし暑い
 
《令和元年度JA共催中学生書道コンクール》
 半紙の部 入 選 多和田 千歳(3年)

夢を語る会

2019年11月20日

11月16日(土)に夢を語る会を実施しました。
「社会で活躍する方の話を聞いて、勤労観・職業観を養う」ことと「労働の意味について考える」ことを目的として、卒業生や保護者など15名の講師をお招きして話を聞きました。
 職場体験や大学見学を通して進路を考え始めた3年生と、文理選択を控えた4年生が、様々な職業の方の話を聞いて、職業に対する意識を新たにしたり自分の将来への思いを確認したりできる、有意義な会になりました。

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世界の恒久平和に貢献したい

2019年11月19日

― 被爆75周年長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典生花パネルデザイン ―

入賞 5年A組 藤田真悠子

 「私のデザインに込められた思いが伝わったのかと思い,とても嬉しいです。式典会場に展示され,国の内外を問わず多くの人に見ていただけることを,心から光栄に思います。」とは,受賞者の弁です。

 では,デザインに込められた藤田さんの思いを,みなさんに紹介します。

毎年8月9日に行われる長崎の平和祈念式典。核兵器廃絶を訴える被爆者の方々の「平和への誓い」が心に深く残ったことから,「何か出来ることはないか」と長崎市のHPにアクセスしました。
 長崎はかつて,被爆後約70年は草も木も生えないだろうと言われていた街でした。しかし,長崎の人々は,もう一度美しい街を築き上げることに尽力し,故郷を取り戻しました。
私がデザインの原案にしたのは,この復興を象徴する「アンゼラスの鐘」です。原爆の地獄からの生活再建を目指す人々の強さ,被爆を風化させまいという信念を私は感じました。「核兵器は絶対悪」ということを,世界共通の認識にできるように私自身も貢献していきたいと思います。

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