学校トピックス

学校トピックス

芸術の秋、スポーツの秋~生徒たちの活躍~②

2017年11月29日

『芭蕉蛤塚忌全国俳句大会』
 10月15日(日)、大垣市総合福祉会館で行われた全国俳句大会に、中学3年生、高校1,2年生(4,5年生)の生徒たちが、作品を応募しました。昨年に引き続き、本年度も多くの入選者が出ましたので、紹介します。
DSCF0968.JPGDSCF0971.JPG
【大垣市長賞】
 黒板に文字の行列さみだるる     4A 林  克恵

【特 選】
 優雲華の花咲く明日は再試験      5A 後藤 魁斗
【入 選】
 息白く廊下を歩く一人かな        5B 細江 若菜
 声失せて巣立ちと思ふ目覚めかな  5B 五十川 聖
 フラスコに春水満たし顕微鏡      5B 久田 莉生
 初蝉に教室の窓開け放つ        4A 三田 大翔
 砂浜に一人の男さみだるる       4A 渡邉 嵩太
 ブラウスも校舎も白く夏に入る      4A 岡田 百加
 妹の卒業写真母に似て         3A 小野 雅崇

このほかにも 佳作 13名 努力賞 2名受賞しました


『めざせ直木賞作家!ぼくのわたしの     ショートショート発表会』
 10月28日(土)岐阜市立図書館主催の『めざせ直木賞作家!第3回ぼくのわたしのショートショート発表会』において、6B早野佳祐君の作品『里帰り』が作家の朝井リョウさんに選定されました。「みんなの森 ぎふメディアコスモス」において、多数の来場者の前で作品を朗読し、その後、朝井リョウさんからコメント、アドバイスをいただきました。
 『里帰り』は、「わたしが“彼”と出会ったのはちょうど3年前だった。当時、上京したばかりの彼は、まともな職もなく、所持金は底をつき、道のそばで力尽きようとしていた。」こんな書き出しで始まる短編小説です。この後、わたしは妊娠し、彼を促して彼の実家に里帰りをします。家族と疎遠になっていた彼の里帰りはどのようなものだったのでしょうか。興味のあるかたは、是非ご一読ください。受賞作品を集めた冊子が刊行されています。高校生の早野君が、このようなテーマに取り組んだことに驚きを禁じ得ませんが、その深い洞察力には脱帽です。早野君は昨年も同賞を受賞しています。

『伊藤園お~いお茶新俳句大賞』
 第二十八回の新俳句大賞で、4A三田大翔君が佳作を受賞しました。以下に句を紹介します。

今日の山鹿の子斑に斑雪

『第85回全国書画展覧会』
 日本一の筆の生産量を誇る「筆の都」、広島県熊野町が主催する全国書画展覧会は、昭和6年全国書き方展覧会として始まり、今年で85回を数え、歴史と伝統を重ねています。本校生徒が書道で受賞しましたので報告します。
【特 選】 1A 多和田千歳
【金 賞】 2A 北村 伊吹

学校トピックス | 学校概要 | 学校生活 | 卒業後の進路 | 受験生の方へ | 保護者のみなさまへ | 交通アクセス
お問い合わせ | プライバシーポリシー | サイトマップ