学校トピックス

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カナダ修学旅行⑪

2017年07月10日

2017.7 .9:早朝にも関わらず、ステイファミリーに送ってもらった生徒は別れを惜しみ、TAMWOODキャンプを後にしました。日本人だけになった開放感から、テンションも上がる生徒たちです。カルガリーまでの空の旅は、順調でロッキーの大自然は雄大で、バスの車窓から堪能することができました。ボウ滝は、今年の暑さで、氷河が溶けて水量がまし、荒々しい姿を見せていました。サプライズコーナーでも記念写真を撮ったあとは、バンフの町でお買い物を楽しみました。
〈生徒のしおりより〉
  今日は、ホストファミリーとお別れをしました。短い間だったけど、たくさん優しくしてくれたマザーとファザーにはとても感謝しています。もう会えないんだなぁと思うと今でも今でもとても悲しくて、涙が出てきます。でも、出会ったら必ず別れねばならないのだなと思うと、それも仕方のないことなんだなと思いました。また、いつかどこかで会える日が来るといいなと思いました。(M.O.)
  今日はいろいろと忙しかったです。飛行機に乗って、バスで移動してととにかく乗り換えの多い一日でした。今日はゆっくり寝て、明日に備えたい。(Y.K.)
  明日の観光が終われば、ついに長かったカナダ修学旅行も終了です。本当に濃い2週間だったなぁと思います。まず、一日目のバンクーバーのホテルで見たもの、3日目からのホームステイ、まるで昨日のことのように覚えています。最後に良い思い出を作って、みんな無事にすっきり(?)して帰りたいです。(S.W.)
  ボウ滝は水かさがいつも以上に増していたらしく、とても迫力があった。上の方に上ってみると虹が出て、とてもきれいでした。バンフの町には、日本では見られない100%の石鹸だったり、オリーブオイル、ティーの専門店があり、どうしても買わざるを得なかったです。家族にお土産を見せるのがとても楽しみになりました。(E.D.)

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